脂肪肝に効くサプリランキング最新版

脂肪肝に効くサプリ!

 

サプリと一緒に始めたい脂肪肝に良い食事

 

脂肪肝によくない食べ物、飲み物といえば、糖質や脂質、アルコールです。糖質や脂質は体に最低限必要な栄養でもありますが、過剰にとりすぎないように注意することが大切なのです。でも、逆に脂肪肝を改善するのに良い食べ物はあるのでしょうか?

 

まごわやさしい

 

脂肪肝をはじめとする肝臓病を改善する食べ物には、いろいろなものがあります。栄養は幅広くとったほうがよいので、あれこれ目を向けているとキリがありません。

 

そこで、話題になった「まごわやさしい」を覚えておいてはいかがでしょうか。豆類、ゴマ類、わかめなどの海藻、野菜類、魚類、しいたけなどのキノコ類、いも類というのが、「まごわやさしい」の全貌です。

 

これらは全て、脂質が低めでビタミンやミネラル成分が多く、繊維質も含まれているというのが特徴です。そういえば、脂質の多い肉類や糖質の多い炭水化物は含まれていませんね。

 

食物繊維やアミノ酸

 

最近注目度が急上昇してきたのが、食物繊維です。数年前から、厚生省が日本人の食物繊維不足を指摘して摂取を奨励しており、食物繊維を含む加工食品が多くなってきました。

 

また、アミノ酸は人間の多くの要素を構成するために必要な栄養素。エネルギー燃焼にも欠かせない成分ですから、多めにとっておいて悪いことはありません。

 

他にも、EPAやDHA、脂肪燃焼のための特殊成分を含んだ食品などが、続々注目されています。栄養バランスに気をつけた食事をとれれば一番良いのですが、現代の食生活ではそうもいかないところ。

 

便利なサプリメントなどを食事にプラスして、栄養を補ってみるのも一案です。ただ、サプリメントのみで痩せようと思って食事を全くとらなくなるのは逆効果です。かえって肝臓を傷めてしまうので、基本的な食事をとることは重要です。

 

脂肪肝の基礎知識

 

肝臓が肥満した状態、簡単に言うとこれが脂肪肝の状態です。食べ過ぎたり飲みすぎたりすると、いつの間にか肝臓内に中性脂肪やコレステロールがたまってしまいます。

 

中性脂肪もコレステロールも適度な量なら生命維持に必要な成分なのですが、余計に蓄積されると健康被害につながる要素です。生活習慣病などにも発展しやすいので、早めに対策することが必要です。

 

糖質や脂質のとりすぎが原因

 

健康的な食生活を送っている人でも、糖質や脂質は体内に入ってきます。通常は、これらの成分は小腸で分解されてから肝臓へと届けられます。

 

肝臓に送られるのは、もろもろの成分に分解されたあとの脂肪酸。余分にたまってしまうと危険な成分で、肝臓に脂肪酸が増えてくると中性脂肪になってしまうのが困ったところです。

 

中性脂肪がたまってくると、肝臓が肥満して脂肪肝となります。いわば人間フォアグラになった状態で、ここから死に至ってしまう人もいます。

 

肝臓に5%以上の脂肪が蓄積されると、脂肪肝と判断されます。ただ中性脂肪がたまっているわけではなく、異常増殖してしまうのが問題なのです。中高年以降の男女に多い脂肪肝は、加齢によって代謝が悪くなってきた頃に起こりやすい特徴も持っています。

 

自覚症状がない

 

肝臓で起こる病気のほとんどがそうであるように、脂肪肝にも自覚症状がありません。脂肪がたまっているだけですから、そこから体調異変につながる症状が出てこないと脂肪肝であるかどうかは気づきにくいのです。

 

唯一指摘を受けることができるのが、健康診断です。黄色信号を受けたときでも、早めに対策をとることで悪化を防げます。

 

蓄積された脂肪を減らすのは運動や食事療法では至難の技、取り返しのつかない病気にならないうちにダイエットをスタートすることをおすすめします。

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